@JR東海.リニア鉄道館/A愛知県.明治村


@JR東海.リニア鉄道館
2013年8月10日
リニア・鉄道館の全景


 チケット売り場と展示室入口
10時の開場
9時半には結構並んでいましたが
予想していたよりは空いていました。



  「C62-17」
入口を入ると真っ先に出迎えてくれます。
1948年12月に製造され
名古屋機関区時代の1954年に
東海道本線木曽川橋梁上に於いて
時速129kmという狭軌軌道の
蒸気機関車としての
世界最速記録を出しました。

現役時代の最後は糸崎機関区所属で
呉線で活躍していました。
1970年、僚友の「C62-15」「C62-16」は
急行「ニセコ」牽引のため北海道に渡りましたが、
「C61-17」は廃車後、名古屋市に貸し出され
東山動植物公園に静態保存されました。


上の写真は、現役時代に
山陽本線・糸崎駅で
広島行・普通列車出発待ちの「C62-17」


 メイン展示室
ほとんどの車両が展示されています。



 「C57-139」
1940年9月に製造、広島配置を経て
1947年から名古屋機関区に配属され
お召列車担当機として活躍、
1969年9月、関西本線名古屋口の
最後の列車をけん引し
1971年に廃車となりました。
国鉄名古屋教習所に
静態保存されていました。


 「ED11-2」
1923年にアメリカのゼネラル・エレクトリック社で
製造された輸入機関車です。
1976年、浜松工場入換担当を最後に廃車となり
佐久間レールパークに保存されていました。


 「ED18-2」
1955年に「ED17-16」を種車に
軸重軽減改造され「ED18-2」となりました。
飯田線の貨物牽引に活躍してましたが
1976年に浜松工場入換機となりました。
1979年に廃車後は浜松工場に保存
1991年には佐久間レールパークに保存されました。
1992年に奇跡の復帰するも2005年に廃車
浜松工場に保存されていました。


 
 「EF58-157」
新製後は主に浜松機関区に配属され
東海本線を中心に活躍しました。
1985年に廃車後
1988年にJR東海によって復帰し
各種イベント列車で活躍
2008年に除籍され
浜松工場内に保存されていました。


 
「スハ43-321」
1954年に製造された「43系客車」


 
 「キハ48000(48036)」
1956年に東急車両で製造
1957年形式称号規定改正によって
「キハ10系」(キハ11-26)となりました。
真岡線・真岡機関区に配置
1980年に廃車となり茨城交通へ譲渡
「キハ11-3」として活躍しましが
1995年に廃車となり
佐久間レールパークに保存されていました。


 
 「キハ82-73」
1965年に日本車両にて製造
名古屋地区で活躍しました。
1995年に営業運転を終了
2009年3月から美濃太田車両所に
保管されていました。


 
 「キハ181-1」
1968年に先行製造され
中央線の特急「しなの」に投入されました。
1973年までに「しなの」は中央本線電化により
車両は四国へ転出しましたが
1995年に廃車となり
佐久間レールパークに
保存されていました。


 
 「モハ1型」→「モハ1035」
1922年に汽車会社で製造された
「デハ33509」が前身
山手線や中央線で活躍しました。
1928年に「モハ1型」に改称
1938年、三信鉄道へ譲渡、鉄道省復帰を経て
1952年に大井川鉄道へ売却
1970年に大井川鉄道を除籍、千頭に保存。
1995年にJR東海へ譲渡
1997年、佐久間レールパークに
保存さていました。


 
 「クモハ12」
昭和3年生、「30系電車」として製造
「クモヤ22型」を経て
1987年に「クモハ12-041」に改造されました。
これは、イベント用に旅客車改造さえれたもので
JR東海に引き継がれ飯田線などで運行されました。
しかし、ブレーキ多重化対策に対応できないため
2002年に廃車となり保存車となりました。


 
 「モハ63-638」
第二次世界大戦末期の1944年から
輸送力増強を目的に
急ごしらえで製造された通勤型電車です。
1951年の桜木町事故(火災)によって
体質改善改造が実地され「72系」電車となり
形式消滅しました。
「モハ63-638」は「クモヤ90005」に
改造された車両を保存のため、
復元した車両です。



 
 「クモハ52-004」
1936年に京阪神地区の急行電車用に
製造された「流線型電車」です。
「クモハ52-004」は、京阪神地区で活躍後
阪和線の特急電車用として転属

1957年から飯田線で転属し
最後の活躍をしていましたが
1978年に廃車、保存されました。
豊川の日本車両に一時保管ののち
1991年佐久間レールパークに
保存されていました。


 
 「クハ111-1」
1962年から製造された
東海道線東京地区通勤電車として
製造が開始されました。
「クハ111-1」は大船電車区に新製配置後
1969年に静岡電車区に移動
1987年に廃車となり
佐久間レールパークに
保存されていました。



 
 「クモハ165-108」
1962年、「153系電車」の後継車として
勾配・寒冷地対応電車として製造されました。
1963年3月より、首都圏を中心とした
急行電車に投入されていきました。
「クモハ165-108」は
2001年に神領車両区で廃車となりましたが
美濃太田車両区に保管されていました。



 
 「サロ165-106」
「165系」のグリーン車で
簡易運転台付
浜松工場で保管されていました。


 
 「クハ381-1」
1972年から製造
1973年から特急「しなの」に投入された
振子式の直流特急電車です。
廃車後
美濃太田車両区に保管されていました。


 
 「クロ381-11」
1988年に「サロ381形」を
先頭車改造したパノラマ車です。
1998年に廃車となり
美濃太田車両区に保管されました。


 
 「0系-21-86」
1964年から1986年まで3216両が生産された
新幹線の基礎車両です。
2008年に山陽新幹線を
最後に営業運転を終了しました。
「21-86」は浜松工場に保管されていました。



 
 「0系」ドクターイエロー「922-26」
「922形」20番台として
1979年に製造された「軌道検測車」です。
JR西日本に所属し、2005年に廃車後は
博多総合車両所に保存されていました。


 
「100系123-1」は量産一次車
1985年に「0系」の後継車として
1992年までに1056両が製造されました。
2003年9月に東海道新幹線
2012年3月に山陽新幹線での
運用が無くなり廃車となりました。

「100系123-1」は廃車後
浜松工場で保存されていました。



 
 「100系168-9001」2階建車両
「X-1編成」(試作車)の8号車
1998年10月で食堂車が廃止となり
浜松工場に保存されていました。


 
 
「300系」
上、「322-9001」は1990年
JR東海として製造した「300系」の試作車で
「J0編成→J1編成」
下、「323-20」、j21編成の1号車は
1993年から製造された
量産「300系」三次車です。


 
「955-6」
1994年に 高速試験用「300X」として
6両編成1本が製造されました。
1996年7月26日に
最高速度430kmを記録しました。
そのノウハウは「700系」に引き継がれ
2002年に廃車となり
浜松工場に保存されていました。



 
「リニア試験車両」


 
 
 HOの鉄道ジオラマ模型
名古屋地区と東京地区のジオラマです
人形などの細かいところが面白いです。


 
 
 運転シュミレーション
「700系」と「211系」
1日数回ある抽選で当たると
運転シュミレーションが出来ます
「211系」は100円、「700系」は500円です。
開場時、朝一の抽選は当たりやすいようで
二分の一の確立です。



 屋外に展示されている「ケ90」
元東濃鉄道の機関車
1918年に大日本軌道(雨宮製作所)で
2両製造されました。
1926年に国有化によって「ケ90」となり
1930年に廃車となり
浜松工場で保管されていましたが、
1935年に中部鉄道学園の
教材用として修繕され保存されていました。


 
 「117系」
「117系」(117-30)は1982年に近畿車両で製造
2010年に大垣車両区で廃車となりました。
「S1編成」3両が東海色から標準色に
戻され保存されました。



 
 「117系-30」
運転台への立入は出来ません。


 
 
 現役当時のままの車内
車内は冷房(家庭用クーラー)が効いていて
弁当の持ち込みで飲食が出来ます。










A愛知県.明治村
1991年
9号機関車



9号機関車
1912年製造 元富士身延鉄道



1号機関車
1897年製造 元尾西鉄道



元京都市電










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