大井川鉄道「SL走り初め」
2017年1月14日・15日
SL列車が年間、300日運転するする
大井川鉄道ですが
今年は、1月14日から運行開始です
しかも、臨時もあり二往復の運転です

1月14日
「かわね路11号」が来る直前、小雪が降る中を
「7200系」の普通・上り・6レが金谷へ向かう
大和田-福用


「7204」+「7305」
元は東急「7200形」の両運転台改造車
十和田観光鉄道の廃線に伴い譲渡
2015年2月23日から営業運転を開始

十和田観光鉄道時代、七百車両で休む
元東急の「7204」+「7305」




新金谷10時発、1001レ・「かわね路11号」
「オハフ33-215」「オハ35-22」「オハ35-435」を
「C10-8」が牽引、千頭へ向かう、
福用-大和田




「C10-8」
旧鉄道省の1930年、川崎車輌製
大宮配置を皮切りに、関東・東北地方で運転
1962年に会津線を最後に廃車
民間会社専用線、宮古市を経て
1994年に大井川鉄道が譲り受けて
1997年10月14日から営業運転を開始




元南海「21000系」、第2編成の
上り・8レが金谷行へ向かう

「21000系(21003+21004)」
元南海「21000系」の第2編成の先頭車
1958年に帝国車輌で製造
第2編成は、1997年に入線



雪の降りが強くなる中、「C11-190」牽引の
下り・SL「かわね路1号」が行く
五和-神尾



「C11-190」
1940年9月、川崎・兵庫工場で製造
1974年6月、熊本機関区で廃車
個人が保存していたものを
復活プロジェクトを開始
2001年6月、大井川鉄道へ輸送
2003年6月に試運転、7月19日から営業運転



茶畑の中を行く、「かわね路1号」千頭行
抜里付近




雪がちらつく、第二大井川橋梁を渡る
下り・9レ、「21000系・第2編成」
青部-崎平




千頭を出発、大井川第四橋梁を渡る
「C10-8」牽引の1004レ・「かわね路14号」
千頭-崎平




家山川橋梁を渡る、「かわね路14号」
家山-大和田




 
抜里を出発、大カーブを行く
12レ・金谷行、「21000系」第2編成
抜里-家山



「C11-190」牽引、団体貸切列車
トーマス塗装の客車4両+2両
「がんばれ受験生列車」



 
神尾-五和の築堤を行く
「がんばれ受験生列車」



1月15日
JR北海道から購入した
「はまなす」で使用していた「14系客車」
今年の6月頃から運行予定




2010年に「E10」「ED500」の置き換え用に
元西武鉄道の「E31」3両を購入
譲渡から7年目を迎えますが
いつから、稼働するのでしょうかね




庫の裏に留置された「16000系(16003)」
塗装前の修理が見られる?




「E102」、「C10-8」、「C11-190」
活気あふれる機関区の雰囲気がある




今日の出番は「C11-190」の模様
出庫準備完了、行く気満々




奥のほうに、「C11-227」が
2017年のトーマス号運転の為に整備中




SLかわね路号の露払い、「7レ・千頭行」
「21003」+「21004」




「7レ」と家山で交換、「8レ・金谷行」
「21001」+「21002」
今日の日中運用は、2本とも「21000系」




家山川を渡る「かわね路1号」
「C11-190」には昨日と同じHMが装着




編成も昨日と同じ、「スハフ42-186」、「ナロ80-1」と
「オハ47」と「スハフ42」が5両で、計7両編成




最後尾には、補機として「ED501・いぶき」


「ED500形(501)」
大阪窯業セメント、伊吹工場専用線用に
1956年、日立製作所で作製
1999年、同線廃止に伴い、大井川鉄道に譲渡
三岐鉄道貸出を経て、2003年3月に返却




大井川沿いに千頭へ向かう「かわね路1号」
下泉-田野口




千頭に到着した「かわね路1号」



おわり
ありがとうございました



       戻る      




SEO [PR] @[r ďAEx@o^C ^T[o[ SEO